ママニック葉酸サプリで亜鉛はとれる?亜鉛の効果&摂取時期とは

妊娠していたり妊娠予定がある女性の中には、亜鉛の摂取について耳にしたことがある人がいるのではないでしょうか。

亜鉛は妊娠の有無にかかわらず人体における必須ミネラルの一つですが、日頃から不足しやすいといわれています。
そこで特にしっかり摂っておきたい妊娠前~妊娠中にかけてはサプリメントの活用がおすすめになります。

ママニック葉酸サプリは妊娠中や妊活中の女性に必要な葉酸をはじめ、亜鉛もバランスよく配合されたサプリメントです。

妊娠すると亜鉛が必要になるのはどうして?

亜鉛は細胞分裂を促したり粘膜の生成に関与し、新陳代謝や免疫力向上などに大きなかかわりを持つミネラル成分の一種です。

妊娠中にはお母さんの辛いつわりの症状を軽減したり、産後の授乳期には赤ちゃんの成長を促したり免疫をつけるなど、妊娠全期を通じて重要なはたらきをする成分です。

妊娠初期

  • 胎児の細胞分裂を促進
  • 低体重や低身長など発達障害のリスク低減
  • 知能の発達にかかわる

妊娠中に亜鉛不足になるとどうなる?

亜鉛は葉酸をはじめ他の栄養素とともに、妊娠中の摂取が推奨されている栄養素です。

赤ちゃんの成長には欠かせないものであり、不足してしまうと発達障害のリスクが高まるといわれています。
また亜鉛不足によって貧血や皮膚炎など母体への影響も考えられます。

亜鉛は妊活にも有効

亜鉛は妊娠してからだけでなく、妊娠しやすい体づくりのためにも重要なはたらきをする成分です。

女性ホルモンの分泌を促進し、ホルモンバランスを整える
排卵から妊娠まで大きな役割を持つ黄体形成ホルモンと卵胞刺激ホルモンのはたらきを促進し、ホルモンのバランスを正常に保ちます。

卵子の老化を予防する抗酸化作用
加齢や活性酸素による卵子の老化や、生理不順など生殖器官のトラブルを防ぎます。

精子の質を高める
亜鉛でよく知られているのが、男性への妊活効果です。
亜鉛は質の良い精子の生成をサポートし、精子の数や運動率にも大きく影響を及ぼします。

不妊の原因が男性側にあるケースも少なくないため、妊活には女性だけでなく男性にも積極的な参加が望まれます。

亜鉛はどれくら摂取すればよいの?

ここで亜鉛の摂取量について見てみましょう。

厚生労働省が示す亜鉛の1日の摂取推奨量は、成人女性(18歳~49歳)で8mgですが、妊娠中は10mg、授乳期間中は11mgというように、通常よりも多めの摂取が必要となっています。

食事でも亜鉛は摂れる?

亜鉛が多く含まれている食品としては、牡蠣、レバー、煮干、牛肉、うなぎ、あさり、ナッツ類、ごま、卵黄などが挙げられます。
妊娠中は特にしっかりと加熱された状態にして食べることを心がけましょう。

ただ亜鉛は吸収率が高くないため、口にした栄養分が丸ごと体内に吸収されるわけではありません。

そこで亜鉛の吸収率をアップさせるために有効なのが、葉酸、ビタミンC、動物性たんぱく質といった栄養素と一緒に摂ることです。

いずれの栄養素も妊娠率アップや赤ちゃんの成長に重要な成分なので、是非一緒に摂取して亜鉛の効果を高めましょう。

このように亜鉛は食品にも含まれている栄養素ですが、必要な摂取量をカバーするため全てを食事だけで補おうとするのはやはり大変になってしまいます。

不足のないようしっかり亜鉛を取り込むためには、サプリメントを活用するのがおすすめです。

ママニック葉酸サプリは亜鉛も摂れる

ママニック葉酸サプリにはメインとなる成分の葉酸以外に、妊娠前後に重要な役割を担う亜鉛も含まれています。

原材料として亜鉛含有酵母という表記がありますが含有量は明記されていません。
直接電話で問い合わせたところ、亜鉛含有酵母が入っているので亜鉛も摂取できるとのこと。
サプリ1粒につき3mgの亜鉛を含んでいるとのことなので、1日量である4粒で12mgの亜鉛が摂取できます。

厚生労働省が推奨している摂取量は成人女性で8mg、妊娠中は2mg、授乳中は3mgの付加が必要となっていますので、ママニックをプラスすることで妊娠中から産後まで十分にカバーすることができます。

栄養バランスの良い食生活を基本としながらも、足りない分はサプリで補うというのも一つの手段です。